健康講話 コラム– tag –
-
【健康講話 2026年4月】 春のだるさの正体― 自律神経・鉄・甲状腺から読み解く ―
4月になると、「理由ははっきりしないが調子が出ない」「朝の立ち上がりが重い」「集中が続かない」といった声が増えてきます。 こうした状態は、「季節の変わり目の不調」とも言われます。 新年度の忙しさの影響ももちろんありますが、それだけでは説明し... -
【健康講話 2026年3月】 健診結果を”活かす”読み方その2 ― 受診の判断と、将来の健康管理に役立てるために
前回は、BMI、血圧、脂質、血糖、肝機能といった、生活習慣病に関係する主要項目について解説しました。 今回は、普段あまり意識されにくいものの、長期的な健康管理の観点から重要な、 腎機能 尿検査 貧血 心電図 胸部X線 について整理します。 【腎機能(... -
【健康講話 2026年2月】健診結果を活かす読み方その1 ― 受診の判断と、将来の健康管理に役立てるために
健康診断の結果が届くと、まず判定区分に目が向き、詳しい数値までは十分に確認しないままになっていませんか。 健診の数値は、現在の体の状態を客観的に示す重要な情報であり、将来の健康管理を考える上での大切な手がかりでもあります。 近年の疫学研究... -
【健康講話 2026年1月】 一足早めに花粉症対策を
― 仕事の集中力と日常の快適さを守るために ― 春が近づくと、鼻や目の不調を感じ始める方が増えてきます。 花粉症はありふれた症状ですが、実際には集中力や判断力に影響しやすい体調変化でもあります。 特に働く世代にとっては「症状を我慢するかどうか」... -
【健康講話 2025年12月】冬の乾燥対策!肌・喉・目を守るセルフケア
――乾燥がもたらす見えない体調変化と科学的アプローチ―― 冬のオフィスや自宅では、気温だけでなく、「湿度の低下」が心身に影響を及ぼします。気象庁のデータでは、東京都心の平均湿度は夏季(8月)で約75%、冬季(1月)には45%前後まで低下します。暖房使用時...
1


